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白石麻衣卒業コンサート『NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert 〜Always beside you〜』 レポート

コンサート・ライブ

影ナレ

生田絵梨花、松村沙友理のからあげ姉妹

・からあげYeah!
・白石をとりあう生田と松村
・でもみんなのまいやん

セットリスト

「じゃあね。」のMVを彷彿とさせる、オフショアガールのライブ映像をテレビで見る少女の映像からスタート

00. OVERTURE

・白石宛にファンレターを送った少女に白石の衣装を着たフィギュアが届く
・同じフィギュアと衣装を着た白石、映像出演していた少女が登場

01. オフショアガール

・白石、松村、生田がフィギュアの箱を模した箱?から登場
・みんな白石の推しタオル所持

02. おいでシャンプー (インタラクティブコール曲)

・ナカダカナシカコールをする間奏では松村が白石のイチ押し情報の紹介
・好きな食べ物はお寿司、好きな色は全部、今日のお昼ご飯はキュウリ

03. 制服のマネキン

・モニターのマス目で映し出す影ダンサーの動きがちょっとキモイ

04. 世界で一番孤独なLover

・全員が赤を基調とした衣装へチェンジ
・選抜と選抜以外のメンバーは異なる衣装
・選抜メンバーは新作?衣装
・選抜以外のメンバーは真夏の全国ツアー2019の衣装

<MC>

・真夏さんから配信時間が遅れたことによる謝罪 (楽天TV関係者が謝れ。メンバーに謝らせるな)
・見てる方にはたくさんエールを送ってほしい
・白石はステージに立って曲がかかったら実感出てきた
・星野はまいやんと最後のライブと思うとリハから泣いてた
・同期の星野にとっても「お姉ちゃんのような存在だし、あこがれの存在だからすごく寂しい」と泣きながら語った
・飛鳥は強がっていつもしないけど今日は白石にいっぱい触る
・寺田「白石さん、お尻触らせてください」
・鈴木は46時間TVのツーショットトークから白石はクールなかっこいい先輩のイメージから明るくて優しい印象に変わってもっと大好きになった
・山下はCM撮影したときに熱を出したときに白石がスタッフよりいち早く気づいてくれたことでよりやさしさに気づいた
・北川は試験期間中でお仕事の間に勉強しなくちゃいけない時に白石が一緒に家庭科の教科書を読んでくれて一人じゃないことを感じた

05. ぐるぐるカーテン

・白石+1期生パート
・過去のライブ映像をバックに踊る
・衣装はMステ3時間SP
・白石は間奏時に円になる振付で星野のお尻にタッチ

06. 失いたくないから

・引き続き白石+1期生パート
・「秋元、生田」「飛鳥、星野」「和田、樋口」「高山、松村」のペア順でそれぞれ白石と歌唱
・「高山、松村」ペアで白石は涙腺崩壊

間奏で生田から白石へメッセージ
「まいやん、ついにこのみんなでまいやんを見届けなければいけない日がきてしまいました。9年間ずっと一緒にいたからすごい寂しいなって思うんだけど、私達は「いかないで」とは言えなくて、やっとまいやんを見送れるんだって嬉しさが今はすごくあるかな。まいやんが最初は結構緊張するお姉さんと思ってたところはあったんだけど、今やみんな助け合う、逆に笑ってくれることがすごい支えになったし、この1期生で9年間ここまでこれてよかったなって改めて思ってます。まいやんがファンの方に直接送ってほしかったっていう気持ちがあったんだと思うんだけど、私たちがその分最後までまいやんが楽しめるように支えるから、今日は坂を最後まで駆け登ってください、ついていきます。今までもこれからもずっとまいやん大好きです。ありがとう」

・ティッシュがみんなに大人気

07. バレッタ

・白石+2期生パート
・「堀」「新内、北野」「渡辺、寺田」「鈴木、山崎、純奈」のペア順で白石と歌唱

間奏で2期生から白石へメッセージ
堀「私たち2期生は一番後輩としては近くで白石さんのこと見させていただきました。白石さんはほんとにプロ意識が高くて、強くてみんなの憧れでした。白石さんの美しさもですし強さもですし全部が憧れで大好きです。本当にありがとうございました。お疲れ様です。」
北野「とっても優しくて可愛くてかっこよくてきれいで憧れの女性で、大好きな大好きな先輩です。白石さんの小さく震える手をいつか握り返せるように強くなりたいと思っています。どんな時も2期生の味方でいてくださりありがとうございました。」
純奈「何もわからずに加入した私たち2期生を乃木坂46として成長させてくれた、そして大きな大きな背中を見せてくれた白石さん、この思いを継げるようにこれからも私たち2期生精一杯頑張っていきたいと思います。白石さん本当に本当にお疲れ様でした。大好きです。」

08. 逃げ水

・白石+3期生パート
・「大園、与田」「山下、梅澤」「久保、岩本」「阪口、理々杏」「楓、向井」「吉田、中村」のペア順で白石と歌唱

間奏で3期生から白石へメッセージ
梅澤「白石さんの背中は、私たちが好きになった乃木坂そのものでした。圧倒的存在感と求められる期待、その裏には計り知れない努力とプレッシャーがあることを私たちは見てきました。弱さを魅せず先頭に立つ白石さんの美しい姿は、これからもずっと私たち後輩の目標であり憧れです。」
久保「テレビの中にいた白石さん、その輝きを見て私たちはこの場所に来ることを夢に見ました。メンバーと笑い合う白石さんのまた別の色の輝きが大好きでした。その輪の中に私たち3期生を向い入れて下さったこと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。」
大園「卒業されてしまうこと、すごく寂しいです。でもこれから白石さんの素敵な笑顔が見れるように心配させないように3期生ももっとしっかりして頑張っていきます。大好きです。本当にありがとうございました。」

<DANCE INST>

・レーザービームかっこいい

09. 夜明けまで強がらなくてもいい

・白石+4期生パート
・「遠藤」「賀喜、筒井」「田村、掛橋」「金川、清宮」「早川、北川」「柴田、矢久保」「璃果、黒見」「林、弓木、松尾」のペア順で白石と歌唱

間奏で4期生から白石へメッセージ
賀喜「私たち4期生は乃木坂46に、白石麻衣さんに憧れてオーディションを受けました。変わりたい、強くなりたい、輝きたい、アイドルが大好き、受けた理由は人それぞれですが、みんなに共通してあるのは乃木坂46の先輩方への憧れの気持ちです。」
筒井「乃木坂46に入る前から憧れだった白石さん。入った後も変わらず私たちの憧れです。白石さんの笑顔が大好きです、その笑顔に安心したりたくさん救われました。今もこれからもずっと大好きで憧れの存在です。」
遠藤「どんな時もずっと温かく見守ってくださって、その温かさが支えになっていました。今日も最後まで見守っていてほしいです。白石さんとの思い出は一生大切なもので、ずっとずっと忘れません。」

<VTR>

・モデル撮影風景
・【大切にしていること】時間を守ること、仲間や友達
・【変わったこと】歌うのが好きになった、誰かを喜ばせるのが楽しくなった
・可愛い洋服を着るとテンションが上がるし、好きな音楽を聴くと楽しくなる
・昔から好きなこともあるし好きになったこともある
・9年間グループの中で「大人メンバー」と呼ばれる人たちとはずっと変わらない気持ちで接している
・最初からそして、これからもずっと大切な人たち

10. 立ち直り中

・白石、高山、松村、秋元の4人歌唱
・白石と3人それぞれの2ショット写真を背景に映し出す
・光沢のある白い生地に金の刺繍の衣装

11. 偶然を言い訳にして

・白石、高山、松村、秋元の4人歌唱

12. でこぴん

・白石、高山、松村、秋元、新内の5人歌唱
・AR?映像演出でMVの世界観

13. まあいいか?

・白石、秋元の2人歌唱
・歌詞中の「私の元カレ」はいくおだった
・ケンカはするけど結局仲良し

14. 流星ディスコティック

・白石、松村の2人歌唱
・2人の美貌がヤバイ・・・語彙力()

15. せっかちなかたつむり

・白石、星野、松村、高山、飛鳥、樋口、和田の1期生7人歌唱

16. きっかけ(ピアノver.)

・生田が伴奏

楽譜に生田から白石へのメッセージ
「推しメンにしてくれて、ありがとう。まいやんが笑ってくれるのが、何より喜びでした。大切な人。ずっと大好き♡」

<MC>

・ギタリストはりんご(松村)とボンバー(向井)。相変わらず喋らない
・レコードの音源が来たとき2人で聞いた。当時データじゃなくて録音して聞いた

<コント(渋谷ブルース)>

・今年は2回もWHITE HIGHが集まれた
・WHITEからの重大な発表はメモリアルマガジンを発売した
・じゃなくて、卒業する。理由は方向性の違い
・ギタリストに内緒で知った2人には衝撃が走る
・ボーカル2人がギターをやろうとして5分で挫折
・8年活動してて1曲。結構アピールしてたのに

17.渋谷ブルース

・2人とも泣きそう
・秋だから銀杏、甘栗、松茸
・まいやん卒業おめでとう
・ほかのWHITEや色は入れない

<DANCE INST>

・飛鳥のソロダンスから徐々にメンバーが加わる

18.シンクロニシティ

・新衣装?
・ヘッドセットでダンス

19.インフルエンサー

・後ろに設置された火炎放射器セットから下に敷いてある布に燃え移らないか不安になる

20.サヨナラの意味

・「飛鳥、秋元」「高山、星野」「遠藤、弓木」「松尾、嘉喜」「筒井、林」「璃果、田村」「清宮、黒見」「矢久保、掛橋」「金川、北川」「柴田、早川」「大園、中村」「吉田、与田」「久保、楓」「向井、山下」「梅澤、理々杏」「阪口、岩本」「堀、純奈」「山崎、新内」「北野、寺田」「渡辺、鈴木」「樋口、和田」「生田、松村」のペア順で歌唱
・3期生ペアに入るころには白石は涙目
・新内はもう完全に泣いてた
・「生田、松村」では3人とも泣いてて歌えてなかった
・「9年間ありがとう」と書いたランタンを台湾の天灯(燈)のように打ち上げる演出

<MC>

・乃木坂の曲素敵な曲が多い
・一つ一つ意味をたどってみると改めて歌詞を深く考えて歌ったとき感情があふれてくる

21.ガールズルール (インタラクティブコール曲)

・階段状のステージから降りてくるときに途中にいるメンバーと抱き合う白石
・頭に金紙を載せてMCやりだす真夏さん

アンコール

<VTR>

・オーディションから、成人式、初センター、ライブ、MV撮影風景やモデル撮影風景の映像に乗せてメンバーがリレー形式で白石の軌跡を語る
・ありがとうまいやん
・さようならまいやん

<MC>白石麻衣 ラストスピーチ

白石麻衣です。今日ここまで見てくださった皆さん、本当にありがとうございます。そうですね…「何話そうかな?」って、もう何回も何回も卒業が決まった暮れの時から考えていたんですけど、結局、何も考えてこなくて。それは、私にとってのこの9年間は、楽しい思い出ばかりで。つらいことも、悔しいことも、悲しいことも壁に何度もぶち当たったこともあったし、「私アイドル向いてないな」とか、もう続けられないかもみたいに思ったことも何回もあったけど、でもそんな時に、私の周りにはたくさんの大好きなメンバーがいて、たくさん応援してくれるファンの皆さんがいて、たくさん支えてくれるスタッフの皆さんがいて。皆さんがいてくれたから、私はここまで頑張れたし、みんなで励まし合って、たくさん声を掛け合って、「大丈夫だよ」って、「頑張ろう」ってみんなで支え合ってきたから、私もこうして、乃木坂を9年間続けてくることができました。本当にありがとうございます。

今日こうしてライブが始まって、曲がかかった時に「ああ、もう乃木坂でいられるのも、あと数時間なんだな」って、そう思って、すっごく寂しい気持ちにもなったし、でも最後は笑顔で頑張らなきゃなとも思いつつ。でもメンバーの笑ってる顔だったり、みんなで声を掛け合って「たくさん一緒に頑張ろうね」と話してくれる姿を見て、私も今日は今までで1番最高のライブにしようと思ったし、寂しい気持ちよりも、しっかり前を向いて、大きな一歩にもつながるので、頑張らなきゃなって思いつつ、今日ここまで走ってきました。

私はライブが本当に好きで、最初は歌もダンスも苦手だったし、「ちゃんと歌えるのかな」とか「ちゃんと踊れるのかな」って何度も何度も不安になって、いっぱい考えたこともあったけど、ライブで見るすてきな景色、ファンの皆さん1人1人の声援、そういう声にたくさん救われて元気をもらって、歌うのも踊るのも楽しいなとか、ライブってこんなに楽しいんだとか、皆さんからたくさんのパワーをもらったから、私はライブで皆さんにすてきなパフォーマンスで恩返ししようと思っていたり。だから最後のライブが配信になってしまって、直接気持ちを伝えることができないのは残念ですけど、今こうして、目の前で最後まで見てくださる皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

何もできなかった、普通の、普通の人でしたけど、私をここまで大きくしてくれたのも、たくさんのファンの皆さんのおかげですし、大好きなメンバーがいてくれたから、私もいろいろなことを乗り越えてこれたし、なんて言ったらいいのか分からないけど、本当にたくさん感謝しているし、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

この9年間乃木坂でたくさんの愛をもらって、たくさんすてきな思い出を作って、白石麻衣としても一回り、二回りも成長できたかなと思っているので、これから卒業して1人になっても、乃木坂でいれたことを誇りに、これからもしっかり前を向いて、強く進んでいきたいなと思っております。

乃木坂のこれからもすごく楽しみですし、みんなにはこれからもたくさん楽しんでもらいたいなって思うし、つらいこととかあった時はみんなで支え合って、手を取り合って、頑張っていってほしいですし、私も、これからも乃木坂を応援して、大好きな乃木坂をたくさんまた見ていきたいなと思います。

9年間乃木坂にいて、すごく楽しかったし、乃木坂に入って良かったなって、本当に心からそう思います。今日までの時間、たくさん過ごしてきたけど「やっぱり乃木坂って最高だな」。そう、今日までの9年間で思いました。たくさんの思い出がいっぱいです。約9年間、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

EN01. じゃあね。

・白石が乃木坂で過ごしたたくさんの日々を詰め込んだ一曲
・服の電飾と床のモニターと連動した演出
・メンバーとの写真や映像が背景

<MC>

・秋元は一緒にやってきた時間の大切さとか思い出とかをかみしめながら聞いてた
・高校生メンバーは時間の関係ではけてました(柴田は号泣)

松村から白石へ手紙

まいやん、卒業おめでとうございます。伝えたいことがたくさんあるんだけど、せっかく思いを伝える時間をもらったので、あつかましくも私たち2人のことを書かせてもらおうと思います。

まいやんは私との思い出の中で、1番印象深いことは何ですか? まいやんの卒業が決まって、いろんなところでまいやんとの思い出を話してきました。沖縄やハワイに行ったこと、ミュージックビデオでのハプニング、音楽番組での姿…まいやんとの思い出は数え切れないほどあるけど、私の中の1番の思い出は、事務所の会議室で、2人きりで、内緒話をしたことです。覚えてるかな~?
乃木坂46が結成されてまだまだ必死に毎日を過ごしていた、7年か8年くらい前だと思います。リハーサルが終わって、みんなが帰っていく中、2人で会議室のピアノの下に隠れるように座って、話をしました。その頃の私は、一生ここで生きていくと思っていた大阪から上京して、根暗で、自分から話しかけたりもできない性格のせいで、東京に友達もいないし、まだメンバーともちょっと壁を感じてしまっていました。だからこそなのか、どういう流れでそうなったのかは忘れちゃったけど、話の内容は、お互いの家族のことだったり、他の人からしたらなんてことない話だったんだろうけど、隠れて、こそこそと話をするのが、まるで2人だけの内緒話をするかのように、私には特別なものに感じられました。

女の子は、秘密を共有して仲良くなると言うけれど、あの時の私には、確かにその感覚があったし、私はその時、まいやんの心に触れた気がしました。私はそれがうれしくてうれしくて、この子を一生、大切にしようと思ったんです。それからすぐの、選抜発表で「ガールズルール」のフロント3人に選ばれて、この3人は運命で結ばれているって、強く思いました。これが私が、まいやんとの思い出の中でも、特に大切に大切にしまいながら、今日まで思い続けていたことです。オーディションの日、駅で私を助けてくれたヒーローは、年月がたって、私の大切な人になり、しんどい時は支えてくれて、同い年ならではの、助け合い、思い合える関係がとっても心地よくて、ずっとずっと一緒にいられたらいいのに、と願っていたのに、今日、この日がやってきてしまいました。

この手紙を読む時、私はどんな顔で読んでいるんだろう。ライブでまいやんに、思いを伝えられているかな。ちょっぴり心配だから、伝え残すことがないように、今、伝えたいと思います。
まいやん、初めて会う、私のことを助けてくれてありがとう。練習中に1人でいる私を、ごはんに誘ってくれてありがとう。プリンシパルの練習中、「つらいね」って一緒に泣いてくれてありがとう。私がしんどいとき、前を向けるようになるまで待っていてくれてありがとう。まいやんの根がいい人なところ、大好きだよ~。まいやんの、においをかぐのも好き。肌を触るのも、ちょっと嫌がられながら、ほくろを数えるのも好き。まいやんのきれいな、通る声が好き。実は怖がりで、私に「先に行って」って言うところも好き。私のことを「さゆりちゃん」って呼んでくれるところ、目が合うと、いっぱいの笑顔になってくれるところ、私のことを「大好きな人」って言ってくれるところ、全部全部、大好きだよ。

これから先、仕事場で、ライブでまいやんがいないことを想像すると、さみしくてさみしくて仕方がありません。「ぐるカー(ぐるぐるカーテン)」も「おいシャン(おいでシャンプー)」も、いつも横を見たら、まいやんと、かずみん(高山一実)がいるのも大好きだったし、一緒にユニットもたくさんしたよね。でも「シャキイズム」も「ロマいか(ロマンティックいか焼き)」も、これから私は、誰とペアを組んだらいいんだろう。2人でいつも、キラーンて遊んでいたのに、もうできないのかな…さみしいよう。さみしくてさみしくて、どうしたら、このさみしさがなくなってくれるのかが分かりません。『こんなこと言われたら、気持ちよく卒業できないよ』って思わせたらごめんね。でも私は、どうしようもなく不器用で、今まで、まいやんがたくさん愛を伝えてくれていたのに、上手に受け取れてなかったような気がしてなりません。あの時もっと、こうしたら良かった、もっとこうしたかったって、ないものねだりはしたくないから、これからは遠慮しない関係になりたいです。

まいやん、本当に大好きだよ。乃木坂46のために、たくさん頑張ってくれてありがとう。たくさんの人の思いを背負ってくれてありがとう。本当に本当に、お疲れさまでした。松村沙友理

EN02. しあわせの保護色

・ファンから集めた画像を背景に
・ファンから集めた画像を使ってモザイクアート
・秋元「ブルーのレッドカーペット」
・アリーナから観客席へ向かう階段を登りオーディションから今までの写真を写真展形式で見て回る
・祝花を飾っている外ステージへ

アフター配信

・メンバー1人1人と抱擁してお別れ会(時間の関係で高校生メンバー以外)
・北川、弓木は涙をこらえきれず…
・バナナマンからの祝花を紹介
・松村が白石の涙をすくって舐めようとするも全力で止められる
・1期生だけスカイバスに乗ってライブ会場の国立代々木競技場第一体育館を後にして明治神宮球場へ
・お寿司食べたい。まあやだけお肉がいい
・プライベートで1期生会をやった。(松村はお仕事で不参加)またやりたい
・みなみとまあやにいじられる飛鳥
・次の1期生会会場は飛鳥宅(洗面所でたこ焼きパーティ)
・飛鳥の母親もマイちゃん
・ミャンマーの卵焼きを、のぎ天のキャンプ回でまあやは食べたことある
・2019か2018から白石は晴れ女
・生田、樋口、高山、松村は晴れ女
・未来の話しがち
・白石の子供に習い事を何させるかとか、入れる学校とか細かく決めた
・みんなで同じ学校に入れたい
・飛鳥がお母さんになるのは想像できない
・秋元がタイムカプセル買った
・秋元「ちょっとずつ埋めよう」??
・映像が途切れて秋元が謝罪 (楽天TV関係者が謝れ。メンバーに謝らせるな 2回目)

EXTRA

【卒コン直後】一期生だけのわちゃわちゃトーク【貴重裏話】#11
【乃木坂46】白石麻衣 モバイル会員限定ラストメッセージ
【BD&DVD発売記念】松村&高山と一緒に卒コン鑑賞会【みんなも一緒に観よう】#27
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卒業おめでとう✨ まいやんに出会えて幸せ🥺 大好き…大好きすぎる! ブログも更新しますね♪ #乃木坂46 #まいやん大好き #1期生 #1期生年少組

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. 9年間ありがとう* 苦しさ1日後にきてるーさみしいー

高山一実(@takayama.kazumi.official)がシェアした投稿 –

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. まいやんが乃木坂46を 卒業しました🌸 あんな素敵な人に もう一生出会えないだろうなって 感じるくらい魅力が溢れた人でした。 あぁ、幸せだったなぁ 本っ当に楽しい1日でした☺️ 離れていてもみなさんの気持ち しっかり伝わってきましたよ〜✨ まだ余韻に浸っていようと思います🤍 またまいやんとの写真も アップするね♪ #まいやん #大好き #双子のお姉ちゃん #8月20日 #卒業おめでとう #9年間お疲れ様 #乃木坂46

乃木坂46 秋元真夏(@manatsu.akimoto_official)がシェアした投稿 –

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素敵な先輩が大切に守ってきたグループの文化を、また次の世代が受け継いでいく。 そのプレッシャーは誰かと共有して解けていくようなものでは無いのかもしれないけれど、理解することはできる気がしました。 私にはあんなに華やかな王道アイドル感もないし、グループの中では異端者と言われることも多いので(それはそれで褒め言葉と解釈しています!) モデルさんや女優さんに挑戦する子のおかげでイメージされるようになったキラキラ感を形作る構成要素にはなれません。 というか、自分は今の状況でもう十分すぎるほど恵まれているので、内側と外側の境界線になる塀の上から見守るくらいがちょうど合っているのかなと、思うようになりました。れなちにも歌番組に出てほしい、選抜に入ってほしいと言ってくださるファンの方もいることは勿論わかっているがゆえに心苦しいのですが、「アイドルとして」の姿は少なくても「山崎怜奈として」テレビやラジオで楽しくやってる姿をお見せできるように頑張るので、許してください。 いつも理解しようとしてくれたり、見守ってくださって、本当にありがとうございます😭心強い味方に恵まれて幸せです😭 このグループには、才能と気概のある優しい後輩ちゃんたちが沢山います。しかも超かわいい。普通に惚れます。 そういう子たちがグループの表に立つことで、世間に見つけてもらえるきっかけになるのが、個人にとっても団体にとっても一番だと、個人的には考えています。 ただ、後輩の誰かがしんどい時に、少しでも身近に、少しでも頼りやすい存在でいられるように、とは思ってます。むしろそれくらいしか、不器用で臆病な私がグループのためにできそうなことが見当たりません…笑 以上、2期というグループの真ん中っ子による、昨夜の雑感でした。白石さん、笑顔も涙もメンバーへの言葉も美しかったです。本当にお疲れ様でした。 配信をご覧頂いた皆様、有難うございました!またいつかライブ会場で皆さんにお会いできる日を楽しみにしております! #白石さんと写真撮って頂いたのに #手ブレ酷すぎて掲載自粛

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個人的名シーン

管理人が独断と偏見で名シーンを決めました。
卒業コンサートの時系列に並べており、ランキングではありません。

白石人形

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ライブで持ってた白石人形 最後にいただいちゃいました🎁 大事にします🥰 #本番直前 #オープニング #ガルルの衣装もあるよ #リボンには名前が #宝物

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OVERTUREから始まった、白石と同じ衣装を着た人形を持って登場

MCで星野の涙

「みなみにとってもお姉ちゃんのような存在」
アップの画もあったけど涙でぐしゃぐしゃだったのでこっちにしときました

「ぐるぐるカーテン」お尻触り

白石といえばメンバーのおしりを触ること
触られているのは星野みなみ

「失いたくないから」

間奏では1期生が横並びで、生田が白石へ思いの丈をぶつけるシーン
松村、こっち見んな

ただただエモい

「逃げ水」大園の白石へ向けたメッセージ

大園が白石のことをとても慕っていたことを知っているだけに、素直な涙には心揺さぶられるものがありました。
優劣をつけたいわけではありませんが2~4期のスピーチの中で、関係性も含めて大園のスピーチは群を抜いて響きました。
また、自分の中で「白石さんの素敵な笑顔が見れるように心配させないように」の部分はドラえもんの「帰ってきたドラえもん」でのび太が「ドラえもんが安心して未来に帰れないんだ!」と発した名言と重なりました。
「帰ってきたドラえもん」がわからない方は検索してみてください。

「まぁいいか?」

いくお~!

「きっかけ」

うまく言葉に発することができない生田が思いを楽譜の余白に書いた

ラストスピーチ・松村からの手紙

もうこれは何も言うことないでしょう
詳細はこちら(ラストスピーチ全文へ飛びます)

【まとめ】
序盤から泣きどころのオンパレードで見ていて涙をこらえきれなかった。
白石が乃木坂46を引っ張り歩んできた9年間はまさに青春で、代えがたい仲間たちとの軌跡を振り返る思い出とともに、1期生メンバーと白石は築いた絆を確かめ合うようにこのひと時を過ごしたのではないでしょうか。
後輩たちが白石から受け取っていた優しさと温かさを引き継ごうとするその姿勢を感じ取って安心したかのように微笑む白石は見ていて美しさを感じました。

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