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9th YEAR BIRTHDAY LIVE 2期生ライブ レポ

コンサート・ライブ

【配信日程】
2021年3月28日(日)開場15:30/開演16:30 (21:00~ リピート配信)

○○(メンバー名)「」の中身は発言そのままではなく、管理人が簡略化・加筆した文章になってます。
なるべく意味が変わらないようにしているつもりで書いてます。

影ナレ

新内眞衣・北野日奈子

・開演5分前オールナイトニッポン
・やっぱりボラギノールCM風

セットリスト

センター記載がない楽曲のセンターは堀

00. OVER TURE

01. アナスターシャ

・一曲目から泣きそう
・衣装めっちゃ綺麗
・未央奈だけ胸のリボンが白

02. ライブ神

・神が降りてきました

03. Am I Loving?

・衣装の上着を脱いでシースルー
・やっぱみんな可愛い

04. 走れ!Bicycle

・衣装の上着を脱いで
・やっぱみんな可愛い

MC①

新内「2月23日に行われたバースデーライブの一環としまして期別ライブ第一弾が2期生です。嬉しいですね。1年前に開催したライブは新型コロナウイルスの影響でできなかったのでこう言った形で叶ったことがすごく嬉しく思います。そして今日3月28日は2013年の3月28日に乃木坂46、2期生の最終オーディションが行われまして2期生の日となっております。お誕生日ってことだよね。」

(ハッピーバースデーの歌)

堀「気持ちの面では今すごい楽しくてなんか全然悲しい気持ちじゃないのでもうとにかくこの時間が続けばいいなとみんなでめっちゃいい思い出作りたいからいっぱいアイコンタクトしてください、よろしくお願いします。」

北野「2期生だけで頭から最後までライブをするって初めてじゃないですか。未央奈の卒業もあるからもちろん後はもうねみんな惜しみなく今日という日をね楽しむと思うけど、私たち8人だけのライブもこれで最初で最後じゃないですか。人生で振り返った時に1番目指して頑張りましょう」

鈴木「私は2期生の中で地方組で未央奈と2人なんだよね。それで最初の頃は二人でホテル暮らしなんかをしてたりして、最初の頃レッスンやってたじゃん乃木坂の曲じゃなくて。ジャズとかそれ全然踊れなくて2人でホテルで踊った思い出があるんですよ。地方組は土日だけだったから全然追いつけなくて、2人で練習したけど全然できなかったっていうのもその頃の気持ちを思い出しながら今日は踊りたいなって思います。」

渡辺「まず皆さんに注目してほしいのはこのオープニングの衣装がめちゃめちゃ可愛いと思うんですよ。これは未央奈がいろいろ案を出して、作って頂いたものなので本当にもうめちゃくちゃ可愛いなって思うし、未央奈とはプライベートで結構ダンスをしたりとかする仲なので、その時に短めのやつを着て踊りたいねって言ってたんでそれが今叶ってめちゃくちゃ嬉しい。」

堀「丈感とかデザインもみんなに合うようにそれぞれ違うの作って頂いて、みり愛とスカート丈の話をしてたからちょっとこスタイルの良く見える感じのをみり愛に充ててみたの」

「次のコーナーでもあのちょっと私が衣装プロデュースしたコーナーもあるのでぜひそこにも注目してください」

・まいちゅんの息切れがすごい
・でもまだ泣いてない

05. 日常

ここから全員センター企画
「努力」「感謝」「笑顔」のテーマに沿った楽曲披露

「努力」
センター:北野日奈子

北野日奈子
「乃木坂46、2期生北野日奈子です。私には思い出の深い曲が2曲あります。
『アンダー』この曲は私にひたむきに努力することの大切さを教えてくれました。あの時は自分らしさに苦しんで周りから見られる自分と本当の自分、すれ違う色々な感情をひとつひとつに目を向けていたらいつしか自分の事が分からなくなってしまいました。自分だけが違う音を聞いて、違うものが目に映って一人ぼっちの世界にいた時どうしようもなくなった時に寄り添ってくれたのは同期のみんなでした。大切なこと教えてくれてありがとう。大切なこの場所に私を呼び戻してくれてありがとう。新しい感情を知る時はいつもみんながそばにいてくれました。互いがどんな姿であろうと受け入れてくれる、大切な戦友たちです。いつかそれぞれが違う道に進んだとしても私たちはずっと大切な仲間たちです。

そして次の曲は私に強さ教えてくれました。不安でいっぱいになってどうしようもなくなってしまう時もあるけどいつかは自分の背中を自分で押せる強い人になりたいです。いつもの日常じゃなく新しい世界を見に行きたい、そう思うようになりました。勇気を出して私は途中下車をして変わらなくてはならないと思います。そこにはきっと自分が信じてる世界があるから。私は前だけを向いて行きます。」

・制服風衣装

06. 君の名は希望

センター:山崎怜奈

山崎怜奈
「この曲が流れていたオーディション会場から、周りの皆が眩しくて何も秀でたものがない私はずっと劣等感しかありませんでした。でも唯一誇りを持って好きだと言えるものが学び続けることでした。これを武器にしたらグループの役に立てるんじゃないか、そう思って進学したけれど、やっぱり『乃木坂はバイト感覚ですか?』『LIVEより勉強の方が大事ですか?』そんな言葉が突き刺さったこともありました。でも私は『好きなものを守っていいよ』と言ってくれた周りの人への感謝を持ってこれからもずっと続けていきたいと思っています。未来は自分の力で変えられると信じて一歩一歩進んでいきます。」

・れなちさんの拓いた道はとても大きい

07. ゴルゴンゾーラ

「感謝」
センター:渡辺みり愛

渡辺みり愛
「乃木坂46には様々なユニット楽曲があります。私はメンバーの中でもユニット曲が少ない方です。いつか少人数でのユニット曲が歌いたいなーとずっと思っていました。そんな時あるアルバム発売のタイミングで大好きな二人と歌う曲をいただきました。『ボーダー』や真夏軍団とは違う嬉しさがこみ上げてきたの覚えています。この曲は『Sing Out!』選抜発表前に発売されたアルバムです。『Sing Out!』選抜発表前はずっとアンダーメンバーでした。なのでどうしてこのタイミングでこのメンツに呼んでいただけたのか全くわからないままレコーディングに行ったの覚えています。だからこそ本当に嬉しかったです。特別な感情になれたし選抜やアンダーとは違って2期生というくくりで選んでいただけたことが本当に嬉しかった。しかしアルバム曲ということもあり披露する場はなかなかありませんでした。今まで披露できたライブ会場は『Sing Out!』の選抜ライブと8回目のバースデーライブのみです。その2会場の中では3人で衣装を考えたり振りを合わせたり本当に2人にはいろんなところでたくさんお世話になりました。今日が3人で歌えるラストの日、選んで頂けた嬉しさと3人で歌える嬉しさ、それを胸に歌いたいと思います。2人ともいつもありがとう。」

・衣装チェンジ
・最後間違えたのかな?
・最後のわちゃわちゃ最高

08. サヨナラの意味

センター:伊藤純奈

伊藤純奈
「私たちがいる乃木坂は1期生の先輩たちが作り上げてきてくださったものです。私たち2期生が加入した当初は初めての後輩だったということもありたくさん戸惑いもあったと思います。私たちもどうしたらいいかわからず3・4期生に比べると仲良くなるスピードは遅かったんじゃないかなとも思います。だけど今は思い出話として話せるし、何でも話せる親友のような存在に今ではなれたんじゃないかなと思います。1期生はアットホームな雰囲気があってみんながみんなのことを理解して仲間のことを思って泣いて笑ってそれを見て私たちが入ってきて、また後輩ちゃん達が入ってきてくれて今の乃木坂の雰囲気があるのは間違いなく1期生の先輩方のおかげだと思っています。前回開催予定だった2期生ライブで歌うことができなかった曲をやっぱり私は歌いたいと思い今日歌わせていただくことになりました。これが本当のラストチャンスだと思って歌いたいと思います。約1年前は幻の2期生ライブ、幻は幻で終わらせず配信という形ですが開催できたこと本当に幸せです。たくさんのきっかけをくださった皆さんに本当に感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。」

・1期生への感謝!
・こんなん泣くわ
・と思ったら純奈泣いてる・・・

09. ここじゃないどこか

センター:鈴木絢音

鈴木絢音
「披露させていただきました『ここじゃないどこか』は制服のマネキンでフロントを務めていらっしゃるお3方のユニット曲です。かっこいい表題曲とはうって変わって優しく可愛らしいこの曲のミュージックビデオを見て先輩方に憧れ、乃木坂46に入りたいと思うようになりました。あの時この曲に出会わなかったら、このグループじゃなきゃと強いこだわりを持ってオーディションを受けることはありませんでした。素敵な人たちに出会うことも、こうして大好きな2期生と一緒にライブをすることもありませんでした。私の人生を変えてくれた乃木坂46、そして1期生の先輩方には感謝してもしきれません。あの時憧れた乃木坂46をこれからも追いかけ続けたいです。ありがとうございました。」

・絢音ちゃんがオーディションを受けるきっかけの曲だったとは・・・

10. 太陽ノック

「笑顔」
センター:新内眞衣

新内眞衣
「加入して2年、まだまだ先輩達と距離があった時のシングルだったのでとても心細かったんですが、私なりに乃木坂の一員として馴染めるように頑張った曲でもあります。初めての選抜はすごくたくさんのことを学ばせてもらって、毎日についていくのが必死でした。でもこのシングルがあってそしてに来てや先輩方の周りの皆さんの支えがあって私は強くなれたと思います。今日はそんな時の思いも込めてこの大好きな曲を大好きな2期生と一緒に歌えるのが本当に嬉しいです。」

・衣装チェンジ 18紅白衣装
・「Open the door」叫んだ

11. ボーダー

センター:寺田蘭世

寺田蘭世
「私が乃木坂46のメンバーとして認められた気がした瞬間でした。昇格発表を受けた瞬間の景色、あの時の自分の気持ち、先輩やファンの皆さんからの声援は今でもはっきりと覚えています。幼い私たちにはとても重たいものだったと思います。でも当時強くがむしゃらに精一杯できることをやっていたと思います。でも試練を与えてくれたおかげで今は誰よりも一人一人が個性的で魅力ある女性へと成長できたと思います。本当に辛いこともたくさんありました。でも私が今日この日まで笑顔で頑張れているのは卒業した2期生はもちろん純奈、琴子見てるかい?絢音ちゃん、れなち、みり愛、みんながいてくれたから今日この日まで頑張れました。私はこの6人が辞めるその日までこの曲を大切に歌いたいです」

・みんな大好きボーダー

12. 別れ際、もっと好きになる

13. 嫉妬の権利

堀未央奈
「乃木坂46に加入して16歳の自信も実力も本当に何もなかった私は突然センターに選ばれました。そこからは毎日少しずつどんどん落ちていく、そんな自分を見ていく毎日でした。もう乃木坂をやめようかな、そう思っていた時、選抜落ちしてアンダーメンバーになりました。ずっと離ればなれだった2期生と一緒に活動できるって喜び、アンダーセンターとしてのプレッシャー、選抜として歌番組やライブに出られない悔しさ、いろんな思いが私に降りかかってきました。そして次の選抜こそは2期生全員で上がりたい、そう思いながら私はパフォーマンスというものに全てをぶつけました。しかし13枚目シングルでは2期生は誰一人として……………………選抜に入ることはありませんでした。ですが私には怖いものなんてありませんでした。それはみんながいてくれたから。みんなは励ましてくれて支えてくれて強くて優しい本当に自慢の仲間です。私達ならどこにいたって強くなれる、強くありたいそう思っています。」

・当時、最強と言われた13th選抜メンバーに2期生が入り込めなかった悔しさがこみあげてくる未央奈

14. 今、話したい誰かがいる

・あえてこの選曲か
・シーソーなし

MC②

渡辺「全員センター企画でした。皆さんどうでしたでしょうか。いろんな子がいろんな曲でセンターをやったんですけどまずは未央奈、『別れ際もっと好きになる』でしたけどどうでしたか?」

堀「この曲自体も私ものすごい好きなんですけど、絶対に最後のライブで歌いたいなと思ってたのでみんなで歌えてよかったです。恥ずかしながらに泣いてしもうて、あれは見なかったことにしてください。」

寺田「未央奈が上京したての時によく私の家族含めて遊んだりとかもしてたんですけど、絢音ちゃんともそうだったと思うんですけど2人と初めて電車に乗った時にすごい人の多さとかにびっくりしてたりとか、すごい揺れるじゃない東京の電車って。周りにすごい迷惑だったと思う。でもそういう2人から見てたから今日こんなに大きいステージに立ってこの目の前には何万人もの方が見てて、すごい感慨深いなって思っちゃって。まぁ私これからも仲良しだと思いますが、これからももっと大人に素敵な女性になりましょうっていう感じですかね」

純奈「未央奈とはやっぱり何よりも私たち笑うタイミングが本当に一緒なんですよ。みんなが笑ってなくても未央奈だけが分かってくれてゲラゲラ笑えるっていうのが毎日1回ずつぐらいはあったから、これからなくなっちゃうと思うと本当に寂しいです。」

堀「円陣の時の純奈だって気づいたことがずっと一緒だよ。私のことだよね?」

純奈「誰も気づいてないのが面白かったですね」

山崎「この場を借りてずっと思ってたけど言えなかったことで、未央奈はずっと2期生のこと引っ張ってくれてて『いつかみんなで選抜入りたいね』とかさ『みんなとこういう仕事がしたいね』ってずっと言ってくれてたけど、事実として私は選抜に1回も入ったことがないから未央奈の願いを最後まで叶えてあげたかったなって思って申し訳ないなって思ってたんですずっとそれがすごい後ろめたかったんですね。でもこないだ未央奈が表紙を飾ってるBUBKAさんかな、雑誌で未央奈が2期生みんなのこと言ってくれてたの。『自分のその場所で今一番頑張ってるからそのままでいて欲しい』って言ってくれてたのが一気にその罪悪感から解放されてありがたかったなっていう思いでした。そういう風に一人一人のことをちゃんと見て、しかも肯定してくれてるって言うのが嬉しいなーって思いました。

堀「仲間だからね、わかってる。一番近い距離にいるから分かるよ」

渡辺「未央奈は本当に変な人だけど2期生の中で一番平均のこの真ん中にいると言うか誰かの意見がバラバラになった時に合わせてくれるそういう能力がある子だから私はすごい人間としてすごいなって思ってて。そんな未央奈に2期生はみんな助けられてましたのでその調子で皆さん頑張りますか」

・未央奈と純奈イチャイチャすなw
・2期生に変じゃない人いるかな?

15. 君に贈る花がない

・サンエトおおおお

16. 世界で一番孤独なLover

17. かき氷の片思い

18. スカウトマン

19. ハルジオンが咲く頃

・後ろがうるさいw
・カメラに抜かれた瞬間泣きそうなになるまいちゅん…

20. きっかけ

・きっかけは反則でしょ

MC③

新内「私個人としても今日はいっぱい未央奈とアイコンタクトできて嬉しかったなと思ってます。」

堀「みんなの笑顔がすごい見れて嬉しかった。本当に何か少しずつ実感が湧いてきて、卒業した2期生もきっと見てくれてるし、この8人もすごくやっぱライブをしてて本当に自慢の仲間っていうか、出会えて良かったなーっことがいっぱいあって幸せでした。」

・まいちゅんやっぱり泣いた
・連鎖タイム

21. ゆっくりと咲く花

堀「次の曲もミュージックビデオも頂いて曲も1期生の方とかすごい好きって言ってくださる素敵な曲なので、是非皆さん今回は特別バージョンと言うかいつもよりも少し多めに聞いてもらいたいと思います聞いてください『ゆっくりと咲く花』」

・はよ音源化しろ

VTR&スピーチ

堀未央奈
「皆さん今日の配信ライブ、2期生ライブどうでしたか?私はもう本当にリハーサルからもそうなんですけどライブ本番中もこの時間がずっと続けばいいのになっていうふうに思ってました。昨年2期生ライブっていうの配信でスタジオでやらせていただいて、今回はこんな素敵なセットそしていろんな衣装を用意してくださって2期生ライブっていうのが実現できて、この8人でできることができて本当に良かったなと思っています。

私はあまり乃木坂に入る前とか家族の話をして来なかったので少しお話しようかなと思います。いろんなオーディションを受けてようやく買ったのが乃木坂46で元々は何も自分に自信もなくて夢もなくて正直全然本当ぱっとしない毎日を過ごしていたんですけど、でもどうしてもアイドルになりたいっていう思いが強くなったのはそれだけ乃木坂46というグループに魅力を感じたからかなと思います。

そして私は岐阜県出身なので乃木坂に合格したら上京しなくちゃいけないっていう条件があって、そこで家族に相談したんですけど母も姉も全然否定することなく、応援してくれて親友・家族と離れるのはすごく寂しかったんですけど、でもどうしても乃木坂46として活動したいなっていう自分自身がとにかく変わりたいっていう思いが強くて、その寂しさから離れて上京することを決めました。

元々体がすごく小さい頃から弱かったので、母にはすごく心配をかけました。母は一日中働きながら私と姉の面倒見てくれて、家事をしてくれて、休日は旅行に連れて行ってくれたり自分のことよりも私たちのことを優先してくれる本当に尊敬できる母でした。本当にお母さん子で上京するまでお母さんと一緒に寝てたくらいお母さんが大好きで私が上京するって言った時はお母さんもすごく寂しそうにしていたけどでも頑張ってねって背中を押してくれました。当時は母の苦労というか何でお母さんってこんなに強いのかなっていうそれくらいしか分からなかったけど24歳になってようやく少し母の気持ちも分かるようになってお母さんじゃないから全然わからないことのが多いけど本当に一人の女性として尊敬できる素敵な母です。そんな母が今日のライブもですし、いつもの今までのライブも歌番組もたくさん見てくれて、ちょっと恥ずかしかったけど本当すごく嬉しかったです。お母さんがずっと今日の今日まで応援してくれたっていうのもあって私は楽しく活動できたってのもあります。私が絶対にお母さんを幸せにします。とまずこの乃木坂の8年間もありがとうございました。

そしてお姉ちゃんお姉ちゃんはちょくちょく私が色んな所でお話をしてるので、多分ファンの方もなんかどういう人なのかご存知だとは思うんですけど、本当にメイクとか美容とかに本買った私に一から姉は教えてくれて、喧嘩も多いけどずっと味方でいてくれたお姉ちゃんでした。いつでも辞めていいよっていうふうに姉は言ってくれていたのでそんな言葉に支えられてと言うかそんなことお姉ちゃんがずっと言ってくれてたから、私は諦めずにこの活動も続けられたのかなと思っています。本当にありがとう、幸せになってください。

中学時代は本当に友達関係で悩んでずっと頑張ってた陸上部も辞めて本当に何も続かない、自信もない自分も嫌いになるし、人のこともあまり信じれなくなっていた時でしたが、でも私はずっと変わりたいと強くなりたいと思い続けて乃木坂46に入って活動してきたなと思っています。そんな弱い自分は一番自分が知ってるから強くならなきゃっていうふうにずっと思っていたし、私が私のことを好きでいられるきっかけ乃木坂46という場所は作ってくれたなと思っています。今もこうして歌を歌って、ダンス踊って、ファンの皆さん前でお話をして、やりたいこともたくさんあって、夢もたくさんあって、次の新しいことに前向きに向かおうとしているって言うそんなふうに強くなれたのは乃木坂46でたくさんのことを経験していろんな人の優しさに触れて支えられたからだなという風に思っています。

私は加入してすぐセンターに選ばれて本当に16歳で何も分からないまま1期生の方の中に一人で入らせて頂いて自分の実力の無さというか自信を持って何もできない自分にすごく悔しくて今振り返っても7枚目期間は本当に悔しかった期間だなと思います。でもそんな私を受け入れてくれてずっとずっとかっこいい背中を見せてくださった1期生の皆さん、まだ私が入る乃木坂は1期生の皆さん乃木坂46といえば1期生の皆さんでしかなくて、でも今でも8年経った今でも尊敬の気持ちと憧れの気持ちっていうのはずっとずっと変わりません。入る前も入った後もこんな素敵なグループがあるんだなっていうふうに思えたのは1期生の皆さんの姿を見ていたからだと思います。本当にありがとうございました。

そして3・4期生のみんな、人見知りながらに私も皆と話せた期間がすごく良い思い出です。突然完成されつつある乃木坂46に加入していろんなことを任されてっていうのがすごくプレッシャーだと思うけどそれでもたくさん努力して頑張ってる姿を見て、私はすごく心強くて本当に嬉しかったです。3・4期生のみんなはメンバーだし後輩だけど本当の妹のような存在で、甘やかしたいときは甘やかしたいし、でも時には厳しくっていう、すごく特別な存在のみんなでした。先輩らしいことは出来てたか分からないけどでも、先輩にもメンバーにも甘えたい時は甘えてでもちゃんと責任やグループの一メンバーとしての自覚を持つ時は持って全力でこれからも頑張って欲しいなっていう風に思います。乃木坂46は本当に素敵なグループなので誇りを持ってこれからも活動してください。

そして2期生のみんな、それぞれいろんな思いとか経験をしてそれぞれがきっと思うこともたくさんあって、私も本当は色んな事をもっともっとみんなで経験したかったし、色んな景色を見たかったなって正直思います。でもこれって今日ライブできたこともそうだし2期生のみんなって本当に自分のことよりも人がくじけていたらすぐに手を差し伸べられる強くて優しい人たちの集まりだなっていうふうに思っていて、きっと最初の私がセンターになった時もいろんなこと思ったと思うし、たくさん気を使ったり支えてくれたり自分の思いを押し殺してこの私のためにたくさん手を差し伸べてくれました。それぞれがそれぞれの道でもっともっと活躍して私はこれから乃木坂46のメンバーとしてではなく、いち人間というか堀未央奈としてみんなのことをテレビの前とかで見守ることになるとは思うけど、みんなが乃木坂を引っ張りつつそれぞれ活躍して幸せな人生を歩んで欲しいなってと心から思っています。

そして最後に今日配信を見てくださったファンの皆さんそして配信は見れていないけどずっと応援してくださっている皆さん。皆さんの支え、応援、温かい声援、そんなことがあったから私は今までくじけたり辛かったり悩んでも前を向けて前を向いて進めたんだなっていう風に本当に思います。楽しいとき嬉しいときは一緒に喜んでくださって、辛い時は一緒に悩んで苦しんで頑張ろうねって言ってくださってそういう存在ってなんか家族とか親友以外でできると思ってなかったので不思議な体験と言うか本当に嬉しかったし、皆さんがどんな私も肯定して堀ちゃんのままでいいよって言い続けて下さったから私も自分を信じて8年間ありのままの自分で歩めたんじゃないかなっていう風に思います。私にもアイドルになりたいと思うきっかけの方がいて憧れの方がいて夢を叶えて、そして私に憧れてくれてアイドルになったっていう方達に出会えることもあってそういう夢の連鎖じゃないですけど誰かの力に誰かの原動力になれているかもしれないって応援してくださる皆さんの力に、愛して下さる皆さんの元気の源になれたらいいなっていうふうに思っています、これからも。なので明日からは乃木坂46の堀未央奈ではなく一人の女性として堀未央奈として歩んでいきますが、乃木坂46で経験したこと感じたこと、この8年間のいろんなことを胸に明日からもたくさんのことに挑戦し続けて感謝の気持ちを忘れずに私の道をしっかりと歩んでいきたいなっていう風に思います。

やり残したことはきっと私以外の卒業された方もこれから卒業する子にもそういう悔しかった事ってたくさんあると思うしすべてが思い通りに行くっていう世界はないけれど、私は嬉しかったこと楽しかったこともちろんそういう悔しい気持ちと言うか、もっとこうしたかったって思うこと絶対に忘れずに自分の胸にしっかりと刻んでもっともっと今応援してくださる皆さんもこれから出会う人にも堀未央奈ちゃんって凄いなって面白いなと思ってもらえるように頑張りたいなっていう風に思います。そして乃木坂46というグループは本当に素敵な自慢の、このグループに居たっていうのが本当に夢のような自慢のグループで、そんな乃木坂46の事も皆さんこれからもよろしくお願いします。」

・VTRのりさこ落ち着きすぎ
・オーディション映像のかりんちゃんになぜかぼかし
・ドレスとティアラに合ってる

EN1. 冷たい水の中

堀「次の曲は私が最初で最後に頂いたソロ曲になっています。初めての主演映画『ホットギミック』で監督をしてくださった山戸監督が今回MVを取ってくださり、人にはあんまり弱い部分とかあまり話したくはない人間なんですけど山戸監督はそういうことも沢山汲み取ってくださる方で、それをこのミュージックビデオに詰め込んでくださいました。そしてこの曲の歌詞も自分ではあんまり気づかなかった自分の気持ちと言うか本当にこの菓子を頂いた時にこの曲が最後にソロ曲として唱えて良かったなっていうふうに思えたすごくすごく素敵な曲です。歌は得意じゃないけど気持ちを込めて歌うので聞いてください、『冷たい水の中』」

EN2. バレッタ

MC④

堀「まだ実感ないかも。意外と。終盤なんだけども8年間みんなとずっと一緒にいて、それが明日からなくなるって言うのが全然想像つかない。」

純奈「みおちゃん卒業おめでとう。初期から結構仲良くしてたじゃん。ほら顔も似てるとか言ってさ、双子みたいな感じでやってたから相棒を失う感じで結構寂しいなんて思ってるんだけど。未央奈のこれからを応援してるんで。あの時は車の中で泣きながら順に電話してきて『どうしよう選抜でセンターとしてできないよ』って泣いてた未央奈がこうして一人で真ん中に立って涙をこらえながら卒業しするということで話してる姿を見てジーンと来ました。ありがとう。」

山崎「私2期生の中で唯一、人んちに泊まりに行ったの未央奈で。乃木坂入った時から学業と両立してたから休みの日っていうのがあんまりなくてね。お仕事でみんなと会わない間は学校にいたりしたからプライベートの時間を共有できたことなんてホントここ最近からなんだよなーって思うけど、でもその中でもあの時も何話したか覚えてないけどでもすごい楽しくて朝ごはん一緒に食べたり、そういう些細な思い出が大事な瞬間だったなって今も思うからまた会ってくださいね。またこれからも末永くよろしくお願いします。」

寺田「今までは乃木坂のメンバーとして時としてありがとうございました。今年のお誕生日にプレゼントと手紙でお手紙にも書いちゃったんですけど、おばあちゃんになっても仲良くしてくださいって感じなので、ここではまあファンの人に秘密ということで。またいっぱい遊んでください、よろしくね。」

渡辺「未央奈とは大食いシスターズっていうさ、謎のコンビ名があってずっと初期からたくさんのお店行ってすごい大食いして帰って、未央奈の家に何回か泊まらせてもらったりとか、あとは遠征先のホテルの部屋で2人きりで集まってさ、いろんなこと話したり踊ったりしたのか本当に楽しくて。プライベートとかずっと遊んでたお姉ちゃんみたいな。だから寂しいけど、たぶんきっとプライベートでも本当に会えると思うから。今日は本当に見送ってここれからの未央奈を全力で応援します。」

新内「意外とプライベートでお洋服買いに行ったりとかしてたからさ、すごい寂しいけど、これからも会えるかなと思ってるし、言いたいことはオールナイトニッポンでいっぱい言ったから。これからも未央奈らしく絶対大丈夫だから。ありがとう。」

北野「未央奈には本当にたくさん支えられて、一番思うことはやっぱり2期生の真ん中にずっと立ち続けてくれて、私たち一緒に活動みんなでは出来なかったけど、やりたいってずっと言い続けてくれたから最後にこうやって2期生ライブできたのもきっと未央奈の言霊だと思うし、私たちがずっと8年経って8人も残ってるってきっと未央奈のそういう言葉とか行動が私たちを繋ぎとめてくれてたんだなって本当に思ってる。性格が正反対で顔も似つかないし、普通の学校だったら仲良くなってないかもしれないようなのに、こうやって乃木坂で巡り会えても大好きな大好きな大好きな大事なみおちゃんっていう存在ができて本当にそれだけでも乃木坂に入って良かったって心から思いです。今日からねもう卒業して同じグループのメンバーではなくなんだけど、これから大大大大大親友ってやつあるじゃん。明日からまたよろしくね。疲れ様ありがとね頑張ってね。」

鈴木「8年間本当にありがとう。みおと出会えたことが乃木坂に入って一番良かったことだなって今本当に思っていて。でも私に実力がなかったからみおが辛い時には一緒にそばにいてあげられなかったしそれがすごく私の心残りです8年間の。本当にごめんね。これからも仲良くしてほしいなってだからこそ寂しくないなって思ってたんだけど、やっぱりライブしてるとだんだん実感が湧いてきてすごく寂しくなってきて。明日から一緒に活動できないんだって思うと頑張れるかなって思うけど、みおも次の道で頑張るし、私もここで頑張らなきゃいけないなって思います。卒業おめでとう。

堀「ごめんねって支えてあげられなくてごめんねって言ってるけど全然そんな実力不足とかはそんな自分を責めなくていい。みんな頑張ってるんだから本当に自信を持って。私いっぱい支えられたからアイドルグループで親友っていう存在ができると思ってなかったから。これからもたくさん頼っちゃうと思うけどずっと大親友でいてね、ありがとうございます」

お手紙

堀の母からの手紙を鈴木が代読

「手紙で伝えるのは苦手だし、照れくさいけどお母さんの今の気持ちを書きますね。

8年前未央奈が内緒でオーディションを受けた時、お母さんは実は芸能の仕事はしてほしくありませんでした。あの時お母さんも子育てと仕事でいっぱいいっぱいで未央奈の気持ちをあまり考えてあげられなかった。東京に行って一人でやっていけるのだろうかと不安でしかなくて、でも未央奈は全てを捨ててでも夢を叶える覚悟はできていたね。小さい頃から留守番が多くお姉ちゃんとアイドルのDVDを見てダンスを真似て、その頃からいつか大きくなったら自分もステージで踊りたいと思っていたのかもしれないね。大きくなるといつか私がお母さんを楽にしてあげるねと言ってくれたこと今でも覚えてるよ。期待に胸膨らませて新幹線に乗り込む姿は今でも目に焼き付いています。未央奈、8年間どうだった?8年間の中に様々な思いがあったと思う。初めは不安、孤独感、挫折、精神的にはボロボロだったね。その頃お母さんは手紙でいつ帰ってきてもいいんだよ、と何度も書いた記憶があるよ。でも弱音は吐かなかったね。帯状疱疹になった時も隠していたよね。そこまでしてでも頑張る続けようと踏ん張れたのは乃木坂46が未央奈にとってかけがえのない夢の場所だったからかな。お母さんはただ見守ることしか出来なかったけど、素晴らしいアイドル人生だったと誇りに思うよ。終わりよければすべてよしと言うでしょ、最後に大切で大好きなメンバーと同じステージに立てたこと、夢が叶ってよかったね。

そして今日この日を迎えることができたのは、スタッフさんやマネージャーさんメンバー、ファンのさんのみなさんのおかげだということを忘れないでね。最後にあーちゃん、きいちゃん、みり愛、純奈、蘭世、れなち、まいちゅん、未央奈を支えてくれてありがとうございました。未央奈が卒業してもみんなの活躍を期待して応援し続けていきます。もう一度冷たい水の中に飛び込もうとしている未央奈もこれからも見守っていくよ。あの頃よりも強くなった未央奈だからきっと大丈夫。8年間ありがとう、そしてお疲れ様でした。お母さんより」

EN3. アナスターシャ

賀喜「ご卒業おめでとうございます。私は初めて選抜に入った時に隣が未央奈さんで、最初のペアダンスとかもすんごい私緊張しいで、心ここにあらずっていう時でも目を合わせてくださったり体を叩いてくださったりするのが本当に嬉しくて、普段の活動の中でも一人でいる時に話しかけてくださって、私が先輩の中に入るのが心配ですって言うとわかるよって言ってすごい寄り添ってくださるのがすごい嬉しくて、後輩としても乃木坂で頑張らないとなーって思いましたし、もし私に後輩ができたら未央奈さんにすごく優しくしてもらったみたいに、乃木坂らしく優しく迎えていきたいなんて思いました。本当にたくさんお世話になりました。ありがとうございました。」

梅澤「ご卒業おめでとうございます。未央奈さんは加入した当初から妹たちのように可愛がってくださいました。まだ加入して間もないちょっと遠慮してしまいがちな時期の私たち後輩からしたら本当にそれが嬉しくて、とても助けられたし何度も何度も救われました、とても感謝しています。未央奈さんはいつもどんな時もかっこよくて芯があって、自分のブレない軸を持って、そんなかっこいい姿をたくさん見てきたけど、思い返せば一緒に活動した4年半、未央奈さんの弱さを見たことがなかったなと思いました。きっといろんな責任やプレッシャーを抱えながらも、そんな弱さは私たちには見せず先陣を切ってグループを前へ前へと引っ張って行って下さってたんだなと思います。卒業されてしまうのはすごく寂しいけど、これからもずっとそんな未央奈さんの姿は私後輩の憧れであり続けると思います。皆さんの笑顔がすごく大好きでした。これからもずっと卒業された後も未央奈さんの妹たちでいさせてください、これからも未央奈さんが幸せでありますように、卒業本当におめでとうございます。

秋元「今でも選抜で初めてね、未央奈が入ってきたこと時のことをすごく覚えてて、やっぱり先輩だらけの中に一人で入ってくるのって本当に大変だったと思うんだけど、そんな中でも負けずに毎日頑張ってて苦しい姿を見せずに戦ってる姿をずっと見てきたし、その大変な中でも1期生でやってきた乃木坂にすごいいろんな色を付けてくれたのが未央奈だったなった私はすごく思ってて、幅も広くしてもらったし、いろんな一面を広げてくれた後輩だし、後輩が広げるってめちゃめちゃ大変なのに誰よりも頑張ってくれたなって私は思ってます。私は個人的には未央奈とは漫才芸みたいないじりあいみたいなのしてたじゃん、それがなくなっちゃうのが本当に寂しいし、ちょっと面白いことあったら未央奈に言って笑って二人で共有するっていうのがすごく好きだったから、そういうことがもうできなくなっちゃうんだなって思うとすごい寂しくてしょうがないけど、次の道をしっかり決めて歩んでいくって直接言ってくれた時にしっかり応援しなきゃという風に思って、未央奈がここからの別な道を進んでいくけど絶対ここまでやってきたいろんなことが自信に繋がると思うから、私はもう誰よりも未央奈のこと応援してます。今後も頑張ってね、ありがとう。」

堀「みんなが来てくれると思ってなかったのね、すごくびっくりしてるんですけど、本当にメンバーみんなの一人一人頑張っていて、そんなところがすごく大好きなので乃木坂46っていうグループに入って良かったなって改めて本当に思いました。直接お会いしたかったんですが配信を見てくださってるファンのみなさん本当に本当に8年間ありがとうございました。そしてこれからも乃木坂46とってもとっても素敵な最強なグループなので、皆さんたくさん一人一人のメンバーのことを見てグループのことも愛して下さい。本当に今日はありがとうございました。」

・歌の途中で背後からほぼ全員登場
・美月と蓮加がいなかったのはお仕事かな?

アフター配信

2班に分かれてジェスチャーゲーム

・せっかちなかたつむり
・サイコキネシスの可能性

EXTRA

・アフター配信の2期生全員の笑顔が印象的でした
・わちゃわちゃとふざけあって、バカやってる2期生が好きなんだなぁと改めて感じました
・2期生という良い仲間たちに会えた堀ちゃんが幸せそうで嬉しかった
・そして2期生の絆の深さ、堀ちゃんの2期生への愛の深さが再確認できたライブでした。

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